ビーツやさん

ービーツとの出会い

  • ービーツ旅

    今、WEB 検索したらたくさんの情報が出てくる“ビーツ”も2014年頃は、海外の情報しか無く、手探り状態でした。 北海道に専門家がいないか? どこかの大学で研究していないか? たくさんの方に相談し探しましたが、たどり着けませんでした。

    それだけ日本ではメジャーな野菜ではなかったのです。 海外を旅した時にマルシェで目にした魅力的な野菜! グリルしただけのビーツにオリーブオイルをかけて食べたサラダの味 が忘れられずにいました。

  • 栽培をはじめたきっかけは、友人からのひと言
    「食事療法をしながらガンと戦う友人のために農薬を使わずにビーツを作ってくれない?」
    「ん?ビーツってあのビーツか???」
    「オーガニックの人参で人参ジュースを飲んでいるらしいのだ
    けどビーツがいいらしいって相談があって。。一緒に飲んでみたいらしい」
    「なるほど!」
    という所からビーツ旅の始まり。

ービーツのトリコ!

  • わたし自身も乳がんの手術をした経験があったので、すぐに意向がわかりま した。
    パートナーと一緒にビーツ研究を始め、オーガニックの種を探し、土や肥料のブレンドなど試行錯誤し月日を重ねできたビーツの美味しかったこと!すぐにビーツのトリコになりました。

    海外の食材を置いているようなスーパーマーケットで購入していたその方(以下:S さん)からも喜びの声を頂き、当初はその方のためだけに作っていました。
    きっかけを作って下さったS さんもみるみる健康な体になり、すごい野菜!を実感しました。
    他にも西洋野菜を中心に作物を作っていた夫ですが、徐々にビーツの面積が増えていき、自分たちも食すようになり、もっともっとたくさん方にお伝えしたいと思うようになりました。
    スーパーマーケットや、その頃カリフォルニアでもトレンドになっていて都内にもチラホラ出始めていたコールドプレスジュース専門店をリサーチし始め、将来は「オリジナルのジュースも作りたいね」と希望に満ちていた数年。

    お店を開くチャンスとタイミングに恵まれ、現実的に動き始めたのが2018年の5月。
    お店があることでお客様の接点が生まれ、お話できる空間を手に入れました。
    お伝えしたい事たくさん!
    やりたい事たくさん!
    そんな気持ちにさせてくれたS さんと友人、ビーツに感謝です。

ー商品開発ストーリー

  • ビーツアイスミルク

    『ビーツ』を低温でグリルしペーストにしたものが20%も入っている『ビーツアイス』をお届けいたします。
    綺麗な空気の山梨県八ヶ岳の麓で育てた『ビーツ』と国産の新鮮なミルクをたっぷりと使いました。

■ビーツの加工品第一弾の開発商品がビーツのアイスミルクでした。

アイスにしようと思ったのは、苦手なひとにビーツのおいしさを知って頂きたかったから。
ビーツのピンク色が綺麗すぎて、可愛らしく、絶対トリコになるはず!と県内のお菓子屋さんに相談しました。
パティシエの方の提案はビーツ果肉7%・・・これは薄ピンクで桜色でした。
素材を入れ込む最高値とのこと。
味もミルク味が強く、まだまだ納得感がなく次のサンプルへ。
パティシエさんと私の根比べのような時間
8%・・・もっと入れてください!
10%・・・まだピンクが薄いです!
12%、15%とサンプルの回を重ね
パティシエの方には、「こんなに素材を入れた事がないので大丈夫でしょうか?」と心配の声を頂いたことも。
色と味のバランスがぴったりだった20%でやっと落ちつきました。
構想から数ヶ月、やっとベストバランスのアイスミルクができ今ではお店の人気メニューに。
お持ち帰りで自分にご褒美やW E Bショップでギフト需要など人気商品になりました。

  • ビーツピクルス

    山梨県産 戸塚醸造店の『心の酢』を使用した優しいお味のすっぱくないピクルスです。野菜嫌いのお子さまもお酢嫌いの大人の方にも大好評!

■第二弾商品のビーツピクルス

こだわりの山梨県産のお酢(戸塚醸造店「心の酢」)を使ったビーツピクルスも人気の商品。元々ニイニィの旬野菜の野菜は味が濃くミネラルがたっぷり。
そんなニイニィさんが作るビーツも土くささがなく、旨みがたっぷりで自然の甘さ。
優しくツーンとこないお酢とオーガニックシュガー、自家製ハーブやスパイスの数々をバランスよく配合し作りました。
そのまま食べてももちろん美味しいですが、ポテトサラダに混ぜたり、ヨーグルトとあえたりポテトやガスパチョなどのスープに入れたりと幅広く使える万能食材です。

  • オーガニックビーツと
    野菜・果物のコールドプレスジュース

    熱を加えない『低温低圧圧縮方式』製法使用で、栄養素が失われることなくからだに吸収しやすい状態のジュースです。
    ※ご注文いただいてから製造いたします。

■第三弾 開発商品!コールドプレスジュース

やっとたどり着いた商品!これをいちばん作りたかったのは身体にダイレクトに染み込む貴重な商品だからです。
【*コールドプレスジュースは、野菜や果物を「低温低圧圧縮方式」という製法で搾ったジュース。
従来のジューサーでは搾る過程で素材同士の摩擦熱が発生するため、食材のもつビタミンや酵素など健康・美容に役立つ栄養素が失われがちでしたが、大切な栄養素が失われることなくからだに吸収しやすい形で絞ることが可能なジュース。(ELLE café COLUMNより)】
ブレンドの仕方を何度も何度も試作し、黄金比のオリジナリブレンドにたどり着いた商品。
店内やマルシェ等でマーケティングし、良い反応がえられました。
キャッチフレーズを「美肌」・「美血」・「美通」の3つにかかげスタート。腸内環境を整える事で、お通じがよくなり、肌が綺麗にそして血管を柔軟にするビーツで健康的な生活を提案します。
3年以上飲まれている方は熱中症予防に飲まれているとか。
ビーツの成分を壊さず提供できる『コールドプレスジュース』定期便も始まり全国の皆さまに日々のお守りの様に楽しんでいただいております。

  • ビーツチョコレート

    カカオ豆の買い付けから選別、焙炒、テンパリング、成形、包装まで、すべての工程を島根の工房で一貫管理している「La chocolaterie NANAIRO」さんとコラボレーションで完成した自信作です。

■第四弾商品のBeet chocolate(ビーツミルクチョコレート)

2023年バレンタインにデビュー!
カカオ豆の買い付けから、選別、焙炒、テンパリング、成形、包装まで、全ての工程を島根の工房で一貫管理している『La chocolaterie NANAIRO』さんとの出会いがあり、素材の良さはもちろんのこと、お仕事の丁寧さ、アートワークなどの世界観、 フレーバーノートの表現などに惹かれ、コラボレーションのお願いをしてから2年の月日をかけて完成した自信作です。
食卓Laboの代名詞であるビーツ。自社畑で栽培している農薬不使用のコールドプレスジュースはたくさんの方々に愛され、搾った後の果実の固形物は発酵させて畑に戻しています。
栄養素が残っている固形物の一部を活用するために開発しました。
「ビーツとチョコレートは合うなぁ」とずっと感じていて料理に使っていましたが、クリエイティブな表現して下さったNANAIROさんに感謝しています。
みなさまのお好きなお飲み物とのペアリングをお楽しみください。
*現在完売中ですが、また12月頃発売予定です。

  • ゴロゴロビーツと甲州牛のボルシチ

    食卓 Labo 88のオリジナルレシピで作るボルシチは、ビーツも牛肉もとにかくゴロゴロたくさん入っている、満足感たっぷりのご馳走スープです。

■たっぷりビーツとオーガニックビーフの美味しいボルシチ

現在テストサンプル試作中ですが、ニイニィさんの畑のビーツが大変な状況!!
昨年(2023年)の猛暑で夏から秋にかけて蒔いた一万粒の種から芽が出たのは100粒くらいでした。
その為、現在テストもストップしております。
何度もテストをして、オーガニックビーフで商品化を進めております。
こちらのオーガニックビーフは、想いが繋がり素晴らしい出会いをさせて頂いた(有)青山商店の青山さん開発の美味しい牛肉です。
サステナビリティな考え方をベースにしたS D G sに貢献する取り組み。そんな想いから産まれた牛のお肉を使えるなんて、夢の様です。一歩ずつ、みなさまの想いを形にして行きたいと思っておりますので、どうぞお楽しみに

ウェブショップはこちら >

食卓Labo88
レトルトマシンで
ビーツのある生活を身近に

  • 県内でも数少ない『レトルト殺菌器』は安心の日本製。
    *保存料や殺菌料不使用の食品作り
    *常温で長期保存可能な食品